もし政宗様がドラッカーのマネジメントを読んだら歴史はどのように変わっていたのでしょうか?
100%妄想でお届けしたいと思います。
政宗様と言えば、仙台藩の藩主であらせられます。まずはそんな政宗様の能力を分析していこうかと・・・。
戦時にはたくさんの兵を率いて敵軍に挑んでいた彼、その知略・戦術には定評があったそうですよ。
そりゃ若干15歳で兵を率いて自軍の初陣を勝利に導き、23歳で奥州のほぼ全域を制圧したわけですから、統率力も半端ないわけですよ。
さらには武力もなかなかのものだったそうで・・・。そりゃ10代から自ら先陣切って戦ってりゃ強くもなるわな。
またのちには外交でもその実力を発揮し、内政・外交共に腕を振るっていたそうです。
ここまで見ると人の上に立つには最適な人間のように思えますな。
ですが、さらにのちに父親や弟君を死に追いやるそうなので、人間的にどうよ?と言われればちょっと欠けた部分があるかもしれませんが・・・。
さて、こうして能力も大体わかったところで、政宗様が「経営学の祖」であるドラッカーのマネジメントを読んだらどうなるかという話ですが、とりあえずはドラッカーの名言に当てはめて考えてみましょうか。
まあ私自身経営学のことなんか全然わかりませんし、ドラッカーの名言も解釈できていないんですけど、まあ妄想ですからそこは大目に見ていただきたいと思います。
「人材は、企業規模とは無関係である」
つまり政宗様の軍を構成するメンバーが、ただの百姓だろうと前田利家のような豪傑だろうと、軍の規模だけを見るなら変わらないということなのかな?もちろん戦力も加味すると違ってくるはずですが、あくまで軍そのものの規模のお話です。
少数精鋭という言葉があるくらいですからね。例え大きくて有名な軍でなくとも、優秀な人材ばかりの軍もあるだろうってお話かもしれませんね。
まあ別に政宗様の軍にはそもそもそんな豪傑がいたわけではないでしょうから、この名言を見ていたとしてもそんなに影響はないでしょうね。
「リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない」
これはまさに政宗様にピッタリのお言葉ではないでしょうか?
統率力、政治力、武力などどれをとっても優秀であった政宗様ですが、その人望には疑わしき陰がいくつかあったという噂もちらほら・・・。
さっきも言いましたけど、弟君と父君をブっ殺しちゃうわけですから。また小手森城の戦いでは敵兵が降伏したにもかかわらず、降伏を認めずこれまたブっ殺しちゃうわけですから。本人は粛清とか言ってたらしいですけど、さすがにこの一面を見ると私も彼の人間性を疑います。
もしこの名言を政宗様が見ていたら命乞いしてきた兵も仲間に入れることで命を救い、リーダーとしてさらに大成していたかもしれませんね。
「NIH(お山の大将)根性を捨てよ」
もしこれを政宗様に発言しようものならあの独眼竜で睨まれてすぐにあの世行きでしょうね。
これまでずっとお山の大将だったわけですから。
まあその後徳川家に仕えるわけですからお山の大将じゃなくなるんですけどね。
まあ若いうちから人の上に立ってバッサバッサ人を殺めているとそうなっちゃうのも無理ないかもしれませんね。
もしこの名言を知っていたら、そもそも奥州が制圧できていなかったかもしれませんね。
そうなると仙台城を造ることもなく現代の仙台がなくかってたかもしれません。あくまで妄想ですけどね。でも仙台できてよかった~。
ドラッカーの名言全部に当てはめていたらキリないんでここまでにしときますけど、結局政宗様がドラッカー読もうとも何も変わらなかったと思いますね。「軍と会社は違う!」みたいな感じで。
もしドラみたいな展開にならなくてゴメンナサイ。
新着情報
- 2012年02月14日風俗コンサルを訪れてわかったことは、 極刑に 値するわ
- 2012年02月13日妹と風俗の関係について、 また会えたら会おう か
- 2012年02月12日風俗に生かされてると気づいて、 どこまで行け るんだろう?
- 2012年02月11日御冗談でしょ風俗さん! おかず不要
- 2012年02月10日